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車椅子の買取は神奈川の【介護オフ】へ!東京や千葉の方もご連絡を~車椅子の歴史と進化~

車椅子の買取は【介護オフ】へ~神奈川を中心に東京や千葉など広いエリアに対応~

車椅子の買取は【介護オフ】へ~神奈川を中心に東京や千葉など広いエリアに対応~

神奈川にある【介護オフ】では、介護用品を取り扱う専門店として、東京千葉など広いエリアで介護ベッドや車椅子買取を行っています。

高齢化が進む今、車椅子の需要はとても高く、病院や福祉施設だけではなく、ご自宅で使用する方も少なくありません。このような需要があることから、【介護オフ】では介護用品に特化した買取を行い、レンタルや販売も対応しています。

店頭買取や出張買取で介護用品を引き取りますので、車椅子をはじめ不要な介護用品がある方はお気軽にご連絡ください。

車椅子にはどんな歴史がある?

車椅子にはどんな歴史がある?

最初の車椅子

車椅子は、かなり古くから存在したと考えられています。

中国の明王朝の時代(1368〜1644年)に書かれた三国志演義の中で、諸葛亮孔明(181〜234年)が車輪の付いた椅子に乗っている描写があります。実際に諸葛亮孔明が車椅子に乗っていたかは明らかではありませんが、明の時代には少なくとも車椅子の概念が一般に広まっていたことがわかります。

最初の車椅子と考えられているのは、スペイン王フェリペ2世の絵に描かれていた療養椅子です。1595年に描かれてた絵で、小型の車輪があり、リクライニング機能、足上げ機能などを持つ現代の車椅子に近いものであることがわかっています。

このときの療養椅子は他人が押して移動するもので、1600年代半ばに車椅子に乗る人自身が手漕ぎで移動できる自走式車椅子が登場しました。

戦争の中で進化した箱根式車椅子

世界では戦争が近代化し、死傷者が増えたことに伴って、負傷した人たちのために福祉機器の開発が進みます。日本でも日露戦争で多くの負傷者を出したことから、福祉機器の開発が進められました。現存する国産の車椅子で最も古いものは「箱根式車椅子」と呼ばれ、第二次大戦中から戦後まで多く使われました。箱根式車椅子は自走することができ、リクライニング機能もありますが、重量は30kg以上と大型で、折り畳むことはできません。また、ブレーキや駆動輪を回転させるハンドリムなども付いていませんでした。

現在の車椅子

現在の車椅子は、乗っている本人がハンドリムを操作しながら移動することができます。折り畳みできるのはもちろん、車椅子自体の軽量化も進んでいます。車椅子への移乗がスムーズに行えるようアームサポート・フットサポートが開閉、着脱できるなど、日常的に車椅子を使う人にとって負担が軽減されるよう、構造が工夫されているのです。

自分自身での駆動が難しい場合に役立つ電動車椅子もあり、一人で好きなところに移動できるようになりました。現在の車椅子は、他人に運んでもらうだけではなく、車椅子に乗った本人の足として自在に使えるように進化しています。

車椅子の買取は【介護オフ】へお任せ!

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