介護用品の買取はお任せ | 介護用品の買取のご依頼は【介護オフ】へ

介護オフ KAIGO-OFF
045-762-1131

車椅子の買取は出張も対応可能な【介護オフ】へ~事故を防ぐための車椅子の点検ポイント~

車椅子の買取は高価な査定に努める【介護オフ】へ~出張での買取もお任せ~

車椅子の買取は高価な査定に努める【介護オフ】へ~出張での買取もお任せ~

車椅子買取は、【介護オフ】にお任せください。介護用品を取り扱う専門店として、様々な介護用品の買取を承ります。店頭買取はもちろん、出張での買取にも対応し、大型のものや持ち込みが難しいという方にも便利にご利用いただけます。

福祉用具専門相談員の有資格者が丁寧に査定を行い、高価買取に繋がるよう努めますので、不要な介護用品の処分にお悩みの方はぜひ【介護オフ】へご連絡ください。

車椅子の点検ポイント

車椅子の点検ポイント

移乗がうまく行かずに落ちそうになった、ブレーキの利きが悪く危ないところだったなど、車椅子によるヒヤリ・ハットを経験したことはありませんか?

一つの重大の事故の背景には、29の軽微な事故と300のヒヤリ・ハットがあると言われています。大きな事故を起こさないためには、ヒヤリ・ハットの段階で丁寧に対処することが大切です。そこで、車椅子の点検ポイントをご紹介します。

タイヤ

車椅子は、タイヤ本体にブレーキを押し当てることで止まります。しかし十分に空気が入っていないとブレーキでタイヤを止めることができず、事故に繋がるおそれがあります。車椅子のタイヤに求められる空気圧は車椅子によって異なるため、タイヤ側面の記載を確認して空気を入れましょう。また、タイヤ表面の摩耗もブレーキの効きを弱めてしまいます。タイヤ表面の摩耗やヒビは、タイヤ内のチューブも劣化しているサインです。劣化サインを見つけたら、タイヤ全体を交換しましょう。

座面・背面シート

座面や背面のシートがたるんでいると、適切な姿勢を保持することが難しくなります。そのため褥瘡や側弯の拘縮などを引き起こしてしまう可能性があります。シートがたるんでいる場合は、適度なハリを保ったシートに交換する必要があります。

フットサポート

フットサポートの足乗せ板を固定するネジが緩むと、板が下がってしまいます。その結果、移動中に下がった板が地面や段差に引っ掛かったり、車椅子から降りる際に板に足を乗せる際に踏み外したり、転倒や事故の危険性が高まります。ネジを点検し、緩んでいたら締めるようにしましょう。

ブレーキ

ブレーキワイヤーが緩むと、ブレーキの効きが弱くなります。3ヶ月に1回はブレーキレバーを握って効き具合を点検しましょう。緩んでいた場合は、アジャスター部分のナットを締めて調整します。

前輪車軸

車軸にゴミなどが絡まると、駆動がスムーズに行えなくなり、車椅子に乗る人が自分で移動する意欲を削いでしまうことがあります。車軸を点検し、ゴミなどを見つけた際はピンセットなどで丁寧に取り除きます。

クッション

クッションの下に食べかすなどが溜まると、カビが生えたり虫が付いたり、不衛生な状態になってしまいます。定期的に掃除とアルコール消毒を行い、衛生状態を維持しましょう。

車椅子の買取は【介護オフ】へお任せ!

会社名 レジオン株式会社
住所 235-0023 神奈川県横浜市磯子区森3丁目9−12
定休日 日曜日
TEL 045-762-1131
FAX 045-762-2180
事業内容 介護用品買取・在宅介護事業
URL